ピュア風呂(美と健康のブログ)
岩盤浴Purela(ピュアラ)のブログです。 「美と健康」をテーマに情報を配信しています。
星が見える名言集100

マーフィーメッセ

カテゴリ

リンク

このブログをリンクに追加する

イジメ撲滅戦闘隊

edita

edita.jp【エディタ】

Yahooログール

あし@

PING送信プラス

PING送信チェッカー

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

内臓脂肪に不老長寿の秘密が・・・!
メタボリック症候群は内臓脂肪の量を一番の問題にしているのはご存知の通りです。

が、しかし、

実は、この内臓脂肪からは、不老長寿の物質が作り出されているのです(^_^)v


えっ・・・!?!?


それなら内臓脂肪ってたくさんあるほうがいいのでは?

と思ってしまうかもしれませんが、そういう訳にはいかないんですが、

まずその不老長寿の物質とやらを紹介します。


それは、「アディポネクチン」という物質です。

アディポネクチンには、動脈硬化を予防したり、

血圧、血糖値、中性脂肪値を正常化したりする作用があると言われています。


また、エネルギー消費調整作用や肝臓の糖新生抑制作用も報告されていますし、

最近ではガンに対する抑制効果も報告されています。


実際に、一般の若い人の平均値に比べ、100歳を過ぎても元気なお年寄りは、アディポネクチンの量が2倍も多いことも報告されているんですね〜\(^▽^)/

不老長寿というと少しオーバーですが、

いつまでも元気に長生きできる秘密が内臓脂肪にあったとは驚きですo(^‐^)o


しか〜し!!


このアディポネクチンは内臓脂肪で作られるにも関わらず、

内臓脂肪が蓄積され過ぎると、作られなくなるんです・・・。

( ̄▽ ̄;)!!ガーン

内臓脂肪は短期倉庫です。いつまでもストックしておく場所ではありません。

毎日、さっさと使い切らなければならないんです。

というのも、アディポネクチンは内臓脂肪から脂肪が消費されるときに作り出されるんですね。

いつまでも、ギュウギュウ詰めに溜め込んでいる倉庫からはアディポネクチンは出てきません(>_<)


当然、アディポネクチンの役割である、抗動脈硬化作用・インシュリン抵抗性改善・代謝促進などの働きが弱くなっちゃいます。

すると、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病などの生活習慣病にかかりやすくなっちゃいます(>_<)


このアディポネクチンは今話題の物質です。

当然アディポネクチンのサプリメントもよく目にするようになってきました。

しか〜し! ここで、ご注意です。

アディポネクチンはタンパク質なので、サプリメントで摂っても、消化分解されて無くなってしまいます。

もちろん、食事からも摂れませんし、アディポネクチンを増やす薬もまだありません。

要するに、内臓脂肪を通常の範囲に減らすしかないんです。


といっても、内臓脂肪は、減らしやすい脂肪です。

意外と簡単にダイエットできますよ(^ー^)ノ

おすすめのダイエット補助サプリはこちら

テーマ:ダイエット・美容・健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

▲TOP
内臓脂肪と皮下脂肪
健康的にダイエットをする為には、脂肪のことを知ることが重要です。

ということで、脂肪のことを何回かに分けて書いていきます。


まず、体脂肪には大きく分けて皮下脂肪と内臓脂肪の2種類があります。

その違いは、簡単に言うと、

体の上からつまめるのが皮下脂肪で、つまめないのが内臓脂肪なのですが、

それだけではありません。担っている役割も違うんですね(^ー^)ノ

脂肪は、人が生活する上で必要なエネルギー源を蓄えて置く倉庫のようなものです。

食べ物から摂取したエネルギーを蓄えて、空腹時にも活動できるようにストックしておく訳です。

ホントに人の体ってよくできています(^.^)

で、そのストックの仕方に違いがあるんですね。


皮下脂肪は長期的にストックしておく為の倉庫になります。

食後はゆっくりと脂肪を蓄えて、空腹時にはゆっくりと、少しずつ脂肪を分解します。

めったに出し入れしない物置のようなものです。

だから、皮下脂肪はなかなか減らないんですね〜

他にも、皮下脂肪には防寒の役割があったり、女性の場合出産時の非常用エネルギーとして使われたします。


一方、内臓脂肪は、短期的にストックしておく為の倉庫になります。

食後は血液中の脂肪を速やかに溜め込んで、空腹時にはたくさんの脂肪を速やかに分解します。

毎日出し入れする引き出しみたいなものです。

ということは、内臓脂肪は意外と減りやすいということなんですね(^ー^)ノ


今話題のメタボリック症候群ですが、これは内臓脂肪の量を問題にしています。

メタボリック症候群の診断基準はこちら
 ↓
メタボ


しかも、中高年の男性は半数以上があてはまるとも言われています。

身に覚えのある方も多いのでは?

そして、

「ダイエットしないといけないのは分かっているけど、忙しくて・・・・」 とか

「ダイエットは大変そうだなぁ・・・・(T_T)」など、

なかなかはじめられていない方も多いのではないでしょうか?


しか〜し!!

先程も書きましたが、内臓脂肪は実は減りやすい脂肪なんです。

少し、食事の量を気にしたり、

少し、エレベーターを使わず、階段を使ってみたりするだけで、

意外と減っちゃうかも知れませんよ\(^▽^)/


明日は、なぜ内臓脂肪が増え過ぎると健康リスクが高くなるか書きます(*^^*)

テーマ:ダイエット・美容・健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

▲TOP

プロフィール

purela

Author:purela
ようこそ「ピュア風呂」へ
\(^▽^)/
岩盤浴Purela(ピュアラ)オーナーの石田です。

Purelaの情報や、「美と健康」をテーマにした情報を書いています。

ちなみに、似顔絵は
似顔絵イラストメーカー
で作成しました。

emo

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサードリンク Yahoo

スポンサードリンク Google

Flashカレンダー

最新記事

月別アーカイブ

ゲーム

最新コメント

最新トラックバック

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: