今日は、否、今日もまじめなお話し。
活性酸素は、老化や様々な病気、また、シミ、しわ、たるみなど美容面でも大きく影響しているのですが、その活性酸素と深い関わりを持つのが「ストレス」です。
現代社会では、ストレスを避けて通ることはなかなか難しいのが現実です。
そこで、ストレスのことを少しでも理解して、ストレスから身を守る術を知っておきましょうo(^‐^)o
そもそも、ストレスとは、物理学の用語で、 外部から加えられた力により物体に生じる歪み、ひずみのことなんですね。
で、我々の体も、外部からの刺激に対して身を守ろうとする働きがありますが、 この状態(ストレス)が長く続くと、心身に様々な疾患が起きてくるんです。
・ストレスの種類
ストレスには身体的なものと精神的(心理的)なものがあります。
身体的なストレスとは、 騒音、暑さ、寒さ、排気ガス、紫外線、食品添加物、農薬、飢え、感染、過労などです。
次に、精神的(心理的)なストレスとは、 不安、緊張、不満、怒りなど、不快な感情をおこさせるものです。
ん〜、普通に生活していたら直面するものばかりですね。
・ストレスのメカニズム
外部から刺激を受けると、脳から自律神経を経て筋肉の働きを活発にするアドレナリンや脳下垂体からは副腎皮質ホルモン、神経を興奮させるグルタミンも分泌されます。 そして、血糖値が上昇し、脈拍数が増え、血圧が上がり、ストレス状態になります。
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この状態のときは、内臓などには血液があまり流れず、消化器系の機能が低下します。
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その後、緊張が解けると再び血液が流れ込みます。 このときに大量の活性酸素が発生するんですね。
この様に、ストレスは、活性酸素と深い関わりがあるんです。
・ストレスから心と体を守る物質
<抗ストレス成分(ベンゾジアゼピン様物質)>
最近抑うつや不眠、イライラを改善させるとして注目されているのがギャバ(GABA)というアミノ酸。 ギャバは脳や脊髄などの中枢神経に多く存在し、興奮を抑制する役割を持つ神経伝達物質の一つです。 ギャバを食事により、摂取することも考えられていますが、 残念ながらギャバは、血液脳関門を通過することができず、食事による摂取は効果が無いんですね。
そこで、注目されているのが、このギャバの働きに関連する成分「ベンゾジアゼピン様物質」。 実際、不安や興奮を抑制することから、不眠の薬としても利用されています。
<抗酸化物質>
ストレスにより、過剰に発生した活性酸素を消去してくれるのが抗酸化物質。 (詳しくは活性酸素のお話しをご覧下さい)
その中でも最も大量に発生する活性酸素である“スーパーオキシド”を瞬時に分解、無毒化してくれるのが、「SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)」という酵素。
また、最も凶暴で、ガンや生活習慣病、老化の主犯格とされている活性酸素“ヒドロキシラジカル”を無毒化してくれるのが、「GIV(グルコシルイソビテキシン)」というフラボノイドです。
これらの物質はバランスの良い食事で補うことはできます。 また、緑黄色野菜、果物、乳製品、魚介類など、ビタミン、ミネラル、タンパク質を多く含まれている食品がストレスに対する抵抗力を高めることが分かっています。
と言うものの、仕事をしていると、外食や、コンビニ弁当でしのがないとどうしようもないことが多いですよね。しかも、忙しい人ほどストレスは多いはずです。
そこで、おすすめなのが、「潤いの青汁」です。
私も、なかなか分かっていても、きちんとした食事を3食摂れるかと言うと難しいんですよね〜
で、私は、この「潤いの青汁」で、補給しています。
相変わらず最後には「潤いの青汁」の宣伝になりましたが、
私自身、かなり気に入ってしまっているのでご勘弁です。 テーマ:ダイエット・美容・健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット
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